妙見大祭(だらだら祭り)千葉神社の見どころは?屋台は?駐車場は?

妙見大祭(だらだら祭り)
今年もやってきました千葉神社の妙見大祭!

通称「だらだら祭り」と呼ばれる妙見大祭の見どころと屋台の出店情報、駐車場情報についてお伝えします。

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妙見大祭(だらだら祭り) 千葉神社 見どころ

妙見大祭とは、千葉県千葉市にある千葉神社で行われる例祭(夏祭り)です。

毎年8月16日~22日の7日間にわたって開催され、約20万人が訪れるという千葉で最も盛り上がる祭りです。

その歴史は古く、1127年 平安時代に始まって以来、一度も途切れることなく開催されています。雨天決行とはいえ、なかなかできることじゃあないですよね。

妙見大祭は、別名「だらだら祭り」とも「一言妙見大祭」とも言われています。

だらだら祭りの云われは、神輿を先導する大太鼓の叩き方が「二段打ち」という一風変わったたたき方をするため。大太鼓の音が「だらん だらん」と聞こえることからきています。

どうですか?「だらん だらん」と聞こえますか?

太鼓を叩く女性、かっこいいですね(*^_^*)

また、「一言妙見大祭」と呼ばれているのは、妙見様のひとつの姿である北斗七星にちなんでいます。7つの星一つひとつに願いを掛ける願掛けのお祭りであり、祭りが7日間に渡るのもこのため。

祭り中の7日間に一言お願いしたことは、必ず達成されると言い伝えられており、そのため「一言妙見大祭」と親しまれているんですね。

妙見大祭の見どころは、やはり神輿(みこし)

例祭初日である16日は“宮出し”として、神社を出発した神輿が町内を練り歩きます。みこしと一緒に天狗様や大太鼓などの行列が大移動するので、見ものです。

同日16日には、おほこ旗祈願という子ども達の健やかな成長をねがい祈願も行われます。祭りの半天を着た子ども達が山車を引っ張りみこしの行列に加わっています。ほっこり^^

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そして、一番盛り上がりを見せるのは祭り最終日22日の“宮入り”です。

昼過ぎから16日とは違った町会を回り、たくさんの提灯に照らされながら夜、千葉神社に戻ってきます。

こちらの動画、宮入りの熱気がしっかりと伝わってきます↓

妙見大祭 屋台の出店は?

妙見大祭に屋台・露店は出ます。

出店数は公開されていませんが、妙見大祭が7日間開催されている間の土日には、例年千葉の親子三代祭りも開催されます。

その千葉の親子三大祭りの出店数が約150店と公表されていますので、妙見大祭開催中の土日はがっつり屋台が楽しめます。

千葉の親子三大祭りは千葉市中央公園をメインに開催されており、千葉神社とも至近。

土日なら両方のお祭りを存分に楽しめちゃいますね♪

逆に言うならば、混雑は相当なものなので、妙見大祭の厳かな祭りを味わいたい方は避けたほうがよいでしょう。

妙見大祭 駐車場はある?

妙見大祭用の駐車場はありません。

また、祭り中は交通規制もあり、車で千葉神社近くまでアクセスすることは不可能です。現実的に渋滞もひどいので、公共機関で訪れることをおすすめします。

千葉神社はアクセスがよく、JR千葉駅より徒歩約10分。
モノレールやバスでも行かれますよ。

千葉神社アクセス情報
住所:千葉県千葉市中央区院内1-16-1
最寄り駅:
JR「千葉駅」東口より徒歩約10分
タウンライナー「葭川公園駅」「栄町駅」より徒歩約7分
京成千葉線「千葉中央駅」より徒歩予約11分
京成千葉線「京成千葉駅」より徒歩約13分

どうしても車で行かれる場合は、コインパーキングなどに停めるしかありませんが、駐車場難民になることが大いに予想されるので、駐車場予約できる軒先パーキングを利用して駐車場を事前に抑えておくことを強くオススメします。

妙見大祭まとめ

いかがでしたでしょうか?

千葉神社の妙見大祭、歴史あり、ロマンあり、屋台もあり!

子どもも大人も楽しめます。

暑さ対策をしっかりして、向かわれてくださいね。

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