アパートで子供の騒音に苦情が!防音対策 床は?人間関係が鍵

アパートで子供がうるさい
アパートってどうしても音漏れしやすいです。そして、子供もどうしたってうるさいです。

アパートに住んでいる際、子供がうるさいとクレームがきたら。自分でできる防音対策はなにか、住人同士の人間関係はどういう距離感でつきあっていくのがベストかお伝えします。

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賃貸アパートで子供の騒音に苦情が来た時の対処法

うちの場合は、郵便受けに手紙・・・というか、折りたたんだ紙切れが入っていました。

「お子さんの物音などうるさいです」

たった一文。たった一文ですが、その後ぐるぐる思考が止まりません。とくに思ってしまったのが「誰が書いたのだろう?」ということ。そのとき我が家はアパートの1階に住んでいましたが、賃貸アパートは1階だからといって音漏れを気にしないでよいほどガッチリした住環境ではない。そんな当たり前のことを、忘れていたわけではないけれど思い知らされました。

まず、このクレームに対する対処法として、私の場合は夫に相談しました。差出人に謝りたかったのですが、匿名の手紙だったので、とりあえず、今後は物音に気をつけて生活しようということになりました。この段階で管理会社などにこちらから連絡を入れる必要はないと判断。

その日から物音に気を遣った生活と、防音対策が始まりました。

アパートでの防音対策 まずは床

アパートで防音対策するとなった場合、私達が思いついた対策はこちら。

・防音マットを敷く
・防音シートを壁に貼る
・防音カーテンを吊るす
・窓をなるべく閉める
・静かに歩く
・小さい声で話す
・子供は布団の上で遊ぶ
・TVなどのボリュームを下げる

・・・真新しい対策がなくてごめんなさい。でも実際これぐらいしか思いつかないし、これぐらいしか対策の仕様がないと思います。上記の対策法のなかで、やらなかったことは「壁に防音シート」「防音カーテンを新調」対策。これは、予算的手間的にそこまでやる気がなかったというのもありますし、そこまでやるなら引っ越すわと思ったのが正直なところ。

私たちは1階でしたが、木造アパートの音の響き方は縦横斜め縦横無尽だということを知っていたので(だってどの部屋の音もこちらも聞き取れるので)、とりあえず一番響くであろう床に防音マットを敷くことにしました。

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私が買ったポイントはとにかく極厚な点。防音マットというか、赤ちゃんマットですが、安いものだとぺらぺらです。とにかく厚みを参考に商品を買いました。防音効果はかなりあると思います。部屋内でも足音が吸収されていることが実感できますし、子供のいる世帯にはじゅうたんなど飲み物をこぼしたら困る素材より、水分拭き取りが簡単な素材のマットがベストです。

アパートは人間関係が肝。うまくいかなかったら

アパートというか集合住宅は、ご近所づきあいがあまりないところも多いと思います。うちも会えば挨拶する程度の関係でした。音に対するクレームの手紙が入ってから、誰だろう?と気になったし、他の住人の方と会うのが気が引けて避けたい気持ちが膨らみました。

でも、逆なんです。こういうときこそ、挨拶したり、顔を合わせることを積み重ねていけたらベストなんです。

誰が出しているか分からない物音より、知ってる人の物音のほうが許せます。知らない子供の泣き声より、知ってる子供の泣き声のほうが、全然気になりません。これ本当です!知ってる子の泣き声だと、うるさいというより「どうしたのかな?」とか「なかなか泣き止まないけど大丈夫かな」とむしろ心配します。これが人間関係を築いていることの重要さです。

なので、可能なら防音対策と共にご近所づきあいを積極的にされることをオススメします。

防音対策もして、ご近所づきあいも気にかけて、それでダメだったらしょうがないです。いつまでもクレームに付き合っていたらこちらも疲弊します。子供の立てる物音にいちいち注意したり叱ったりすることは、精神的ダメージが大きいです。子供に申し訳ないです。

やるだけやって、それでもクレームが入るなら、そのときは引越しすれば良いんです。賃貸アパートはいつでも引っ越せるのがメリット。防音対策やご近所づきあいに消耗するなら、さくっと引っ越して新たな気持ちで生活をスタートすることをオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はアパートでの騒音トラブルとその対処法について、体験談をもとにお伝えしました。

こちらの非は認め、できる対策はします。それでもクレームが続くようなら、さくっと諦めて引越しする。これが私の考える賃貸暮らしの処世術です。

子供に「静かにして!」とばかりいう育児、楽しくないですもんね。

子供とあなたがのびのび暮らせることを応援しています。

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