雨で濡れたパンプスが臭い時の対策18!雨に強い素材は?おすすめの一足はコレ!

雨が多くなる季節、通勤途中や帰宅時に、雨に降られて足元が濡れちゃうことってありますよね?

そのまま会社の中で、電車やバスの中で、パンプスをずらした時に、足元からイヤ~なニオイが、もわもわーっと漂ってくることってありませんか?

生ゴミのような納豆のような何とも言えないニ・ホ・ヒ・・・・・・?

これはもしや足のニオイ?い、いったい誰の??隣りのおやっさん??いやいや・・・・。

えっ?ええっーーーー!?私か~~~~~!!!

その事実を知った時の衝撃といったら(笑)

自分から悪臭を放って、超迷惑な足クサ女じゃん!!と心の中で叫んでしまいます(笑)
穴があったら入りたい・・・。

さて、そんな足クサにならないよう対策をお伝えいたします!

スポンサーリンク

雨で濡れたパンプスが臭い時の対策

雨に塗れたパンプスって、相当においますよね。本当に臭い!!

靴の中が蒸れると、足の角質などをエサに雑菌が繁殖して脂肪酸などを産生し、独特のニオイになります。

これは、イソ吉草酸というらしいのですが、実はこれ、納豆の臭いを生み出している物質です。それで足クサには納豆クサさが・・・・(笑)

また、足って結構汗をかきますし、足からは一日コップ一杯の汗をかくのです!ひゃー!!

通気性の悪いパンプスは雨に塗れなくても、常に蒸れている状態なのです。

雨がよく降る梅雨時などは、高温多湿なうえに靴が濡れる機会が多く、雑菌が繁殖しやすい条件が整います。それで強烈に臭くなっちゃうんですよ(-_-;)

ぷんぷんぷーん!(笑)

雨で濡れたパンプスの臭いには、足と靴の両方に対策をとる必要があるのです!

それでは、濡れたパンプスのにおい対策について一気に18つ紹介していきます。

1. よく乾かすこと

まずは、濡れたパンプスをタオルなどでよく拭いて、水気をぬぐいましょう!

そのあとに吸水性の良いキッチンペーパーなどを、靴の形が崩れない程度に入れましょう。

つま先の方はなかなか乾きにくいので、足先にも詰めましょうね。

新聞紙でも良いですが、黒くなってしまうかもしれないので、キッチンペーパーがオススメです!

冷風のドライヤーで乾かす手もあります。温風だとパンプスがヘニャッてしまうかもしれませんので、冷風の方が良いでしょう。

2. 重曹で拭く

水15omlに重曹小さじ1を混ぜ重曹スプレーを作り、靴に直接シュッシュしてください。

ただし、インソールに臭いが付いている場合はインソールを替える必要があります。

3. アルコールで拭く

アルコール除菌は、本当に殺菌作用が強いです!病院でも使用しています。

ただし臭いが消えるかどうかは程度の問題です。

医療用のエタノールがオススメで、薬局で購入できます。

一応試してみて、もしもダメだったら他のものもチャレンジしてみてください。

4. 除菌スプレー

こちらは色んな種類の除菌スプレーがたくさん出回っていますので、より消臭除菌効果の高いスプレーを使いましょう!

5. 履いたパンプスの中に竹炭を入れておく

created by Rinker
(有)健カンパニー

竹炭は臭いニオイを吸収します。実際に試しましたが、効果が高いです!

布に包んで夜の間中、パンプスの中に入れておきましょう。

今はパンプス用の竹炭も販売していますよ。約3ヶ月は使えそうです。

6. シリカゲルを使用する

お菓子などに入っている乾燥材「シリカゲル」を捨てずに取っておきましょう。

これは靴の中の湿気を吸収してくれて乾燥を早めてくれます。

また、乾かせば何度も使えるスグレモノなのです。なんといってもコスパ最高ですしね!

7. 1週間に1度は天日干し

パンプスの素材によっては天日干しすることをオススメします。

革製の靴や直射日光が苦手な素材もありますので、その場合は日陰干ししてくださいね。

8. 同じパンプスを毎日履かない

最低でも3足を毎日順番に履くことをオススメします。

同じパンプスを連続で毎日履くと、嫌でも蒸れてしまい細菌が繁殖しニオイの元になります。

9. 素足で履かないようにする

一日で足からコップ一杯の汗をかくと言われています。

雑菌が繁殖しないためにも、パンプス用の靴下を履き、汗を吸収させるようにしましょう。

10. インソールで臭いを予防

足クサのニオイはインソールにも付いてしまいます。

交換可能であれば、インソールを思い切って替えてしまいましょう!

備長竹炭を使用したインソールであれば、ニオイを予防できますよ。

100円ショップにも商品はありますので、マメに替えてみてはいかがですか?

11. 靴のクリーニング

ここは思い切って、靴のクリーニングに出し、除菌ニオイ対策をしていただきましょう!

少し高くつくかもしれませんが、買い替えるよりはマシだと思う方は依頼してみましょう。

安くて3,000円前後となります。

12. 靴箱やロッカーの臭い対策も

足クサの方は、靴箱やロッカーも臭いはず(笑)

こちらも脱臭炭や臭いニオイを吸収するもので、ニオイ対策を心がけましょう!

ここからは、靴のケアというより足のケア。

靴が臭いのは、足が臭いからなので、足のにおい対策をすれば、自然と靴のにおい対策になります。というか、根本からにおい対策したいなら足のケアがマストですよ~。

13. 石鹸で足を洗う

ボディーソープだと保湿成分が多く入っているので、足がかえって保湿されてしまいます。

殺菌力と洗浄力の強い石鹸で洗いましょう!

主な成分であるサリチル酸、グリコール酸、乳酸、リンゴ酸などを含む石鹸を選びましょう。

加齢臭や体臭には柿渋石鹸がすごく効果があります。なんと!足クサにも良いのですよ。

消臭成分である柿渋エキス、柿タンニン、竹炭、みょうばん、ヨモギエキス、クマザサ葉エキスなどが入っている石鹸が足クサには効果を発揮してくれるでしょう。

14. 木酢液、竹酢液でケア

1)洗い桶一杯に、木酢液か竹酢液を2,3ml入れて混ぜ足浴しましょう。

2)アトマイザーに木酢液か竹酢液を入れ、直接足の指や足裏にシュッシュとスプレーし、洗い流すとあら不思議。ニオイが消えています。

竹酢液より木酢液のほうがお値段は安いです。入浴剤みたいにお風呂に入れると、さっぱりにおいケアになりますよ。

15. すっぱい臭いには重曹でケア

洗面器に重曹大さじ2,3杯を入れて10分~15分の足浴をすると、あら不思議。

すっぱいニオイは消えているはず。

ただし、石鹸で洗った後でないと効果は半減しますので、必ず石鹸で洗った後に重曹でケアしてくださいね。

16. かかとなどの角質ケア

足のかかとなどについている古い角質は、雑菌のエサになり臭いを発生させる元になります。

角質をはがすローションやジェルを利用したり、定期的なケアをしましょう。

17. 靴下の素材を綿にする

足の汗は雑菌の繁殖を増やす要因となります。

綿の靴下だと汗が吸収されやすくなり、臭いを抑える効果が期待できます。

5本指ソックスだと、なお効果がありますよ!

18. 蓬(よもぎ)乳酸菌

私は蓬乳酸菌を愛用しているのですが、腸内の環境を整えるためで、おかげ様で花粉症が軽減し風邪もひかなくなりました。

飲むだけでなく、塗っても効果を発揮します!

足クサや水虫、他の効能も気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

雨に強いパンプスの素材は?

一般的に雨に濡れても強い素材は、

1.塩化ビニール素材
2.ラバー素材

となっています。防水性が高いので、雨の日でも安心の素材です。

その他にも、雨の降る日には、

・合皮
・エナメル
・ゴアテック

などの素材の靴を使用する方が多いようです。

エナメルは雨に強そうに見えますが、実はそうでもないのです。

エナメルは皮革の上にウレタン樹脂を吹き付けてある素材で、革の上に柔らかいアクリルやプラスチックを貼りつけているような感じですので、雨に濡れたら革と同様のケアが必要です。

雨の日の靴対策としては、

・靴に防水スプレーをする
・往復時だけレインブーツを履く
・サンダルなど濡れてもいい靴を履く

雨の日には会社に着いてから、靴を履きかえるという手もあります。

また、今は靴が塗れないよう使い捨ての靴カバーなんかも販売されています。

繰り返し使える雨よけのシューズカバーもありますので、携帯していれば急な雨にも対応できます!次の章でご案内しますね。

雨の日に履くパンプスのおすすめはコレだ!

老舗メーカーのレインパンプス

パンジーと言えば、日本製の老舗の靴メーカーさんですね!みんな知っています。

スポンサーリンク

ちらのレインパンプスは4色の中から選べます。普段使う色の靴の4色です。

ちょこんとしたリボンが超かわいいアクセントになっています!

防水防臭加工はもちろん、パンジー独自のレインテックス加工がほどこされています。

殺菌防臭のゼオミックを中敷きに使用して、足クサ防止になります。

独自の製法で、水の侵入に強い力を発揮する心強い一足になっています!

雨の日に是非とも履きたい一足です。

キラキラ水玉のレインパンプス

3色の中から選べるキラキラした水玉模様がかわいいレインパンプスです。

ヒールは低め、安心の日本製です。

価格がとっても安くて、濡れても中敷きが簡単に外せるのでサッと干せますよ。

S~LLサイズまであるので、サイズ表で確認して購入してくださいね!

8cmヒールのレインパンプス

高いヒールが好きな人のためのレインパンプスです。3カラーから選べますよ!

もちろん防水加工で底には滑り止めもついています。

見た目は普通のパンプスと変わらないので、雨がやんでもレインパンプスとは気づかれません。オールシーズン履くことができるスグレモノです!

雨の日も気を抜きたくない方にピッタリです。

レインシューズカバー

雨でも普段通りにパンプスや靴を履きたい方へのレインシューズカバーです。

こちらは使用しない時はコンパクトに折りたためます。

繰り返し使えるので経済的ですし、それほど高くありません。急な雨のためにバックの中に入れておくこともできます。

わざわざレインパンプスを履きたくないという方には必需品かもしれませんね。

レインシューズカバー使い捨て10枚

こちらの商品は使い捨てのレインシューズカバーになります。

22~27cmのサイズに適応します。折りたためば全然邪魔にならない薄い素材です。

10足、20足、30足用があります。

家族の人数に合わせて購入される方もいるようですね。

長距離を歩くのには向かないようですが、通勤や帰宅途中で雨に降られた場合は重宝しそうですよ!

いざという時のために、バックに1足分入れておくと安心です。

まとめ

1.雨で濡れたパンプスが臭い時の対策としては、靴と足の両方のケアが必要。

2.雨に強いパンプスの素材は塩化ビニール製、ラバー製だが、今は防水加工のパンプスやレインカバーなどの品揃えがたくさんある。

雨の日でも歩きやすい靴が一番ですよね。

あとは、防水防臭でニオイ対策も出来ると助かりますね!

注意したいのは、雨の日は滑りやすくなるので、見た目重視よりも安全な靴であるということ。

レインカバーなどは滑りやすいかもしれませんので、歩く時は注意して下さい。

自分に合ったレインパンプスを選んで、快適で安全な通勤をしましょうね♪

足クサ対策も忘れずに!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。