秩父長瀞の宝登山小動物公園に行ってきた!どんな動物がいるの?

4月上旬、秩父の宝登山山頂近くにある、宝登山小動物公園に行ってきました。

山頂近くにあると言うことや、小動物公園・・・という名前からも、そんなに規模が大きいものではなさそうと思っていました。

実際行ってみて、どうだったのか?を画像付きでお伝えします。

スポンサーリンク
  

秩父の動物園は徒歩で行ける?ロープウェイは?

秩父の動物園、というより宝登山の動物園。しかも、場所は山頂近くです。
徒歩で行けるか?と聞かれると、行けます。

宝登山は標高497mで、登山と言うよりハイキングレベル。
実際私も5歳の子供と登れましたし、1歳児やベビーカーで山頂までたどり着いているご家族もいました。

関連記事→ 宝登山に疲れやすい5歳児と登った体験談

最寄り駅である長瀞駅から全部徒歩はさすがにきついです。長瀞駅からの場合は登山口までシャトルバスが出ているのでぜひご利用くださいね。

車移動の場合は、登山口に駐車場があるのでそこに駐車してください。普通乗用車1日500円です。

そして、登山口からはロープウェイか徒歩で向かいます。徒歩でも約60分もあれば山頂に着きます。動物園なら山頂手前にあるので、約50分で着くでしょう。

ロープウェイの場合は、山頂駅から少し下ります。
これが宝登山小動物園入り口ですよ~!

宝登山 動物園 入口

宝登山小動物公園にいる動物は?

入るとすぐ売店、お土産やアイスが売っています。そこを出ると、ヤギやうさぎ、りくがめ、羊・・・。わりあいここはきれいです。
宝登山 動物園 リクガメ
にんじんやサツマイモなどの動物達にあげるえさが1皿100円で置かれています。ウサギやヤギにあげられます。
ウサギマンションと名づけられた一角が。衝撃のネーミングです。まさにマンションのように各個室入れられたウサギたちは、えさをもらってばかりでゲージが小さく身動きが取れないことも重なってか、皆肥満体でした。
宝登山小動物公園 うさぎマンション
子ヤギはつやつやで元気な印象です。白ヤギと黒ヤギがいました。
宝登山 ヤギ
宝登山動物園は、園内全体が山というか傾斜状になっているので、行きはどんどん下る形です。最初の広場から、これから行く先々が大体見えるほど、傾斜になっているということが伝わりますでしょうか。
宝登山小動物公園 園内 斜頚
下る途中、病気のウサギを集めた小屋がありました。看板にそのことが明記されており、とまどいましたし目を疑いました。さすがにカメラを向けることもためらわれてしまいました・・・。
宝登山 動物園 ホンドタヌキ
ホンドタヌキもいますが、皆奥に引っ込んでいるのであまり見えませんでした。4月の秩父の山頂近く、天候もイマイチということもあり、寒さがさびしさをより一層際立てます。園内一番人気?のサル山は、規模の大きさにびっくり!でかい、広い、そして猿がいっぱいいます。
宝登山 動物園の猿山
宝登山小動物公園の猿山

スポンサーリンク

ここでもサル達にエサがあげられるのですが(有料)、サル達もエサをもらいなれているからか、手をたたいてエサをこちらによこせ!と催促。うまくキャッチしたら、まず食べてからリアクションと芸達者ぶりが目に付きました。圧巻の頭数なので、それぞれの動きや猿同士の交流も興味深く、ここは飽きずにずっと見ていられそうです。
宝登山 動物 ミニブタ
その先を下るとミニブタの一角があり、さらにその先にはクジャクなどの鳥コーナー。
宝登山動物園 クジャクバト
真っ白なクジャクバト。あきらかに小屋の大きさとハトの数がマッチしていません。その横と言うか周りと言うか、広い傾斜を自由に鹿が歩き回っています・・・というのは正しくなく、とぼとぼとたまーに移動しています。

シカたちと人間をさえぎるものはありません。触り放題です。子供がたくさん寄って行きます、触ります。全く抵抗せず、触られるがままの鹿の目をみてしまったのですが、ものすっごく悲しそうというか死んでると言うか、生気のない目をしておりました。
宝登山小動物園 鹿
そして、脱毛が激しく、ところどころというレベルではありません。全身ハゲだらけというか、皮膚病ですよね。。子供がぺたぺた触るのを、つい止めたくなってしまいました。放し飼いなので、そこここにふんが落ちているので、踏まないように注意が必要です。

まとめ

宝登山山頂ちかくにある宝登山小動物公園の動物の紹介と感想を紹介しました。
いかがでしたでしょうか?

正直に書くと、園内どこにいても糞尿のにおいが漂っていました。くさくて息ができずに苦しいだけでなく、最低限のケアと生態への配慮がないという愛護精神のなさに胸が苦しかったです。

飼育放棄状態なら閉園したほうがいいのではないか?少なくとも、自分はもう行きたくないです。動物が大好きな人にとっては、なかなかヘビーな園です。ただ、地方のマイナーな動物園ってだいたいどこでもこんな感じ。いつも暗い気持ちで園を後にすることになります。

ここで飼育される動物達が適切なケアを受け、幸せに暮らす日が来るよう、園の外から願っています。

▼秩父・長瀞の観光スポットを楽天旅ノートでチェックする▼

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。