バレンタインに辛いものを!甘くない手作り料理と激辛好きへのプレゼント5つ

バレンタインに辛いもの激辛プレゼント5つ

甘い雰囲気とチョコレートに包まれるバレンタイン、彼氏に手作りチョコをプレゼントして家庭的な部分も見せたいものですよね。

だけど男性の中には一定数甘いものが苦手な方がいるのも事実。

せっかく気合を入れてチョコを作ったのに「食べられないんだ」なんて言われたらショックですし、本当は甘いものが苦手なのに気を使って食べてもらうのも、心苦しいですよね。

でも、甘いものが苦手だって前もって分かっているなら話は別です。

バレンタインにチョコしか贈っちゃいけないなんて、誰が決めたんですか!

辛いものが好きなら、辛いものを贈ればいいじゃない!

ということで、甘いものが苦手な彼氏の胃袋を掴むために耳寄りな情報をまとめました。

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バレンタインに辛いものをあげたい!

甘いものは苦手でも辛いものなら大好き、という男性は多いです。

実際、バレンタインにチョコを貰っても食べきれない……という話はよく聞きますよね。

なによりバレンタイン=チョコという方程式が成り立っているなかで、あえて甘くないものを贈るって、独自性があって面白いです。

バレンタインに辛い贈り物、印象に残るし、男性ももらって悪い気はしないでしょう。

付き合っているなら、手作りの甘くない料理を振る舞うのもいいですね。

バレンタインに甘くない手作り料理を作るなら?

お菓子はなにもチョコやクッキーだけではありません。

辛いお菓子と聞いて何を思い浮かべますか? 私は断然柿ピーです。おすすめですよ柿ピー。ただ、真に受けて別れても文句は言わないでください。

といって本当に悲劇が起こってほしくはないので、バレンタインにおすすめの甘くない手作り料理、お菓子をいくつかご紹介します。

火鍋

2月はまだ肌寒い時期ですので、思い切って鍋はいかがでしょうか。

普段から鍋をやっている家庭でも、なかなか火鍋って自宅では作りませんよね。

スープはにんにくやしょうがをたっぷり入れて、胡麻油を少々。お好みで香辛料もいくつか入れたら簡単に自宅で手作りできてしまうんです。

しゃぶしゃぶや海鮮鍋にしても楽しめるので、好みに合わせたお鍋が楽しめますし、普段とは一風変わったバレンタインを過ごせること間違いなしです。

てづくりトルティーヤ

トルティーヤ、コンビニではよく見かけるようになりましたが、どこの国の料理かご存知ですか?

なんとメキシコなんです。

メキシコの食べ物と言えばとうもろこし。それとなく辛そうなイメージがありますが、実際に辛い料理が多いのが特徴です。

トルティーヤは小麦粉、片栗粉、とうもろこし粉などと水、油を混ぜることで生地を作り、フライパンで焼き上げるだけで作れるメキシコ料理の定番です。

イメージとしてはナンに近いかもしれません。

なによりおすすめする理由として「型抜きできる」ことにあります。

ハート型や星型など、薄く伸ばした生地を市販の型抜きで好きな形に成形。焼くだけで簡単に特別感が出せるので、バレンタインや記念日にもおすすめです。

トルティーヤ自体がメキシコ生まれの食べ物なので辛い具材とも愛称抜群。

ソースや具を彼好みに調整して、ガッチリ胃袋を掴んでください!

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チャイスイーツ

辛いスイーツとしてはチャイなんてどうでしょうか。

チャイは有名ですね、インドではミルクティーを指す言葉ですが、世界的にはスパイスを加えたミルクティーを指すのがこのチャイ。今回も後者のスパイシーなチャイをご紹介します。

使うのは紅茶の茶葉と香辛料。基本的にはアールグレイなどの茶葉にシナモン、カーダモン、クローブといった種類の香辛料を加えてミルクティーを作っていきます。

でも、実家がインドカレー屋だよ! という特異な状況下にいる方でもない限りなかなか香辛料って揃えていませんよね。

ただ、調べてみましたが全て通販で取り寄せ可能とのことでした。シナモンくらいならスーパーでも取り扱っています。

そこまでしてチャイ作りたくないしな……という方におすすめなのは、濃い目に作った紅茶にしょうがやシナモンを加えた簡易チャイ。

十分温まりますしスイーツに応用もききます。シフォンケーキ、プリンなどがおすすめです。

バレンタインのために前々から準備していてくれる彼女を、愛おしく思わない彼氏はいません。

冷えの予防や新陳代謝アップも期待できるチャイ。

今年の一風変わったバレンタインを演出してくれることでしょう。

激辛好きにプレゼントおすすめ2つ

手料理に自信がない、というかたは市販の激辛食品をプレゼントするのもよいでしょう。

ただ、相手は激辛好きの彼氏。生半可な物をプレゼントして「ああ、これか」みたいな顔をされるのは避けたいですよね。

激辛好きな彼ですら知らないものを贈ってびっくりさせてみたい! ということで一風変わったおすすめを紹介します。

かんずり

新潟県妙高市で製造されている、由緒ある調味料。

唐辛子を発酵させてつくるかんずりは古くから豪雪地帯新潟で冬の寒さに耐えるため愛用されていたそうです。

その辛さはまさに激辛……とまではいきませんが、形容しがたい辛さなんですよね。

ただただ辛いわけではなく、唐辛子のフルーティーな香りが鼻を抜けていくんですが、その後に残る余韻がなんとも爽快なのです。

お刺身、味噌汁、焼き鳥などにちょっとつけて食べられることもあり、イメージとしては柚子胡椒の唐辛子版、といった形でしょうか。

新潟まで足を運ばずに通販でも手に入れられます。

上のリンクは、通常3年仕込みのかんずりを6年仕込みにしたもの。

一般的に売られている加熱済みのかんずりとは違い、発酵止めなし。「生」ならではの深い旨みが堪能できます。

ぜひお試しあれ。

ハバネロソース

みんなだいすき激辛ハバネロです。

ロシアンルーレットの罰ゲームでよく使われますが、辛いもの好きがあたりを引けばたちまちご褒美と化してしまうことでも有名ですね。

このハバネロソース、リアクション芸人を目指している方を除けば冷蔵庫に常備している家庭はあまりないのでは。

いくら激辛好きの彼氏といえどなかなか常備していないと思います。

そして誤解を招かないよう先にお伝えしておきます。

ハバネロがただ辛いだけの食べ物だと思ったら大間違いです。ハバネロには「甘さ」があるのです。

口に入れた瞬間襲う激辛の波のあとには穏やかに凪いだ海のように優しい甘みが訪れます。

やみつきになる理由はここにあります。

ハンバーガーやステーキしたお肉につけて食べたら、辛党でない人もたちまちファンになるのだとか。これはもう、彼が喜ばないはずありませんね。プレゼントにはぜひおすすめです。

上のリンクは、ハバネロソースの中でも炎のような辛さと形容される「大辛」仕様。

辛すぎ?なんて心配しなくて大丈夫。激辛好きの舌は、まじで一般人と違うので変な配慮は不要です。

バレンタインに辛いもの まとめ

いかがでしたでしょうか。バレンタインという風習上、彼が甘いものを好きじゃない場合、ある程度の制限はあるかもしれません。

それでも、あなたと彼なりに幸せなバレンタインデーを過ごしていただければ嬉しいです。

ぜひいつもとはちょっと違う一日を演出して、楽しいバレンタインデーにしてくださいね。ご覧いただきありがとうございました。

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