手作りお菓子のプレゼントは迷惑?気持ち悪い?自己満足にならずに渡す方法

手作りお菓子のプレゼントは迷惑ですか
手作りのお菓子は市販のお菓子とは違い、自分の好みで味付けをアレンジしたり、デコレーションしたりといろいろ楽しめますね。

お互いのおうちでお茶をするように往来のある友人などなら、手作りのお菓子をプレゼントしあうのも抵抗ないでしょう。

ですが、それほど親しくもない知人などに特別な日でもなく、いきなり手作りのお菓子をプレゼントされたら・・・。あなたはどう感じますか?

この記事では、手作りお菓子は迷惑なのか?気持ち悪いと実は捨てられているのか?

できれば避けたほうが良いと指南されがちな手作りお菓子を、それでもどうしても渡したい場合に気をつけるべき注意点をお伝えします。

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手作りお菓子のプレゼントは迷惑?

手作りのお菓子をプレゼントするこというはとても聞こえがいいですが、実際は優しさと自己満足の押し付けではないのでしょうか。

「迷惑かも?」と迷ったら、手作りお菓子はあげない、と思い切って決断することも大切です。

可愛く、女性らしい趣味のひとつをプレゼントすることにより、見せ付けて自己満足に浸っているように思われてしまうかもしれません。

またそれが職場などでしたら、手作りのお菓子を配るよりも、仕事に集中してもらいたいとも思われるかもしれません。

近年の例であげるなら、バレンタインデーにお友達同士で贈り合う手作りの友チョコが流行っています。

子供同士、友達同士で、ワイワイキャイキャイ楽しんでるうちはいいですが、大人の世界はまた違いますよね。

趣味で手作りのお菓子を作っているだけでも、プレゼントされた側の気持ちとしては、頂いたからお返しをしなくてならないと考えさせてしまうことになってしまうかもしれません。

また、プレゼントをしたのだからと、お返しを期待する方も少なからずはいると思います。

自分が与えた恩は自分に戻ってくるものだと信じて疑わない方もいるので、相手によっては迷惑に思う方もいるのではないのでしょうか。

なかには、ダイエット中の方や糖質制限している方、プレゼントされた手作りのお菓子の味が好みではない方などと、さまざまな理由もあります。

手作りのお菓子は迷惑か?プレゼントされた側によっては、たしかに迷惑となるでしょう。

手作りお菓子は気持ち悪いと思われている?

全員が全員ではないですが、手作りお菓子は気持ち悪いと思われている、という前提でいたほうがいいでしょう。

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手作りのお菓子とは、どのように作られたものだかわからず、不安に思うのが人間の持って生まれた本能だと思います。

テイクアウトのお弁当屋さんや、外食先も当然手作りですが、安心できてしまうのは、保健所の許可があるからです。

手作りのお菓子をプレゼントしてくれた方に、保健所の許可があるということはなかなかありません。

最近の女性は、おしゃれで長い爪にネイルをしているのが当たり前のことのようです。

そのような手でこねた、手作りのお菓子を食べるのには気がひけてしまいます。

なので、キッチンが汚いとか、手を洗ってないとかだけではなく、心底仲のよい友人でない限りは、拒絶するのは普通のことだと思います。

また、なにか入っているのでは?との不安も感じます。

知らないうちに逆恨みを買ってしまい、毒物や薬物の混入事件などもありますので、気持ちよく口にするのを心配してしまうこともあります。

そもそも手を洗って作ったのか、消費期限は大丈夫か、火はちゃんと通っているか。疑われだしたらキリがありません。

手作りのお菓子手作りをプレゼントされたけども、内心では嫌々食べたり、家に持って帰ったあとで捨てたりしているという方も多数いるというのが現実です。

手作りお菓子を自己満足にならずに渡す方法

親しい友人同士であれば、普段使いで「また作ったから、味見してくれる?」と手作りお菓子を渡せば、お返しなどの気を遣わせなくて良いですね。

しかし、そこまでは親しくはない友人であれば、お誕生日の月などのお祝いに、さりげなくプレゼントしてみるのはいかがでしょうか。

小さなきっかけですが、今後の長いお付き合いにつながるかもしれませんよ。

また、なにかのお礼として「この間はありがとう」とプレゼントされた側の方が、さらなるお礼の用意をしなくてもよいタイミングで渡すのもいいかと思います。

手作りお菓子を渡すときは、相手に恐縮させない、お返しの気を使わせないような配慮が必要です。

日ごろから清潔感のある方からの手作りお菓子のプレゼントなら、そんなに嫌がられることもないでしょう。

手作りお菓子は迷惑か まとめ

手作りのプレゼントって気持ちの上で、けっこうな重みを感じるかもしれませんが、食べ物となると、いろいろな行程を想像してしまい、「受け付けない」と思われることもあるでしょう。

口に合わなくても「美味しかった」などの、お礼を言わなくては失礼になりますし、もらった側に市販品以上に負担がかかるんですよね。

その辺の、貰った側の負担や恐縮加減まで考えて、さりげなく、気遣わせない配慮をした上で、手作りお菓子をプレゼントされれば・・・きっと喜んでくれるのではないでしょうか。

「ダイエット中です」や「甘いものが苦手で」と言ってる方に、無理強いはくれぐれもしないように。

贈り物をするということは、つねに受け手の気持ちを考えた上で、すすめられるといいですね。

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