ラン活終了レポ!くだらない疲れるめんどくさい?女の子出遅れ実践記・感想

ラン活女の子の実践記 子育て

ラン活女の子の実践記

ラン活とは、ランドセル購入活動のことかな、たぶん。

たかがランドセル買うためにも、活動しなければならないこんな時代にポイズン。

と斜に構えてはいたけれど、実際ランドセルを調べてみるとまあ奥の深いこと!

この記事では、2019年度入学の女の子のラン活実践記をせきららに書きました。

あほだな~、計画性がないね!などと笑いながら読んで頂けると幸いです^^

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ラン活いつからはじめるのがベスト?

ラン活はじめるのはいつから?ですが、はっきり言って人それぞれです。

早い方は年中さんからリサーチを始めています。入学1年前に新作が発表され、売り出されますが、人気のものは即売れするほど。

なので、人気ラインをほしいひと、ほしいと自分が思ってしまうタイプと自覚がある場合は、やはり子供が年中さんからカタログ取り寄せたりして下調べしとくとよいでしょう。

自分は、入学予定の約1年前、5月の平日午後、大雨の日に池袋の工房系ランドセルのショールーム神田屋に行きました。

正直、そのときは買う気もなく、冷やかし気分。お客さん一人だったらどうしよう、恥ずかしいわ~というテンションで向かったら、雨の平日にもかかわらず店内は客だらけ。

なんにも恥ずかしくないのでありました。

その場で買ってる人もいましたね。横目で見ながら「早いな~」と思っていたのですが、実際春にランドセルを購入することは、ぜんぜん早くないと言うことを周りのママたちに聞いて知ったのは秋ごろ^^;

だいたい夏休みまでに購入している、とは、ネットでは見ていたけれど、リアルにママたちに聞いても本当です!

ラン活くだらないし面倒くさいよね

そうですね、私も「ラン活!?は~またあおってきてるね~。なんでもかんでも活・活・活。ランドセルなんてなんでもええやろ」と思ってました。

そして、心底そう思い切れる方なら、ラン活はくだらないです。実際、ラン活の沼にはまると、面倒だし疲れます。

私自身は、ランドセルは入学直前の3月に現品処分で安く買うぞ~と思ってました。

が、実際ぞくぞくと完売していくのを目の当たりにし、やばい。と焦りました。

ランドセルが何でもいいと言い切れないのは、はっきりいって値段が高いからです。

1万円だったら、何でもいいとまではいえないけど、ほどほどの熱意で探せます。が、実際今のランドセルって平均価格5万円以上なのではないでしょうか。

高いんですよ。5万円の鞄を買うのに、なんでもいいって言い切れますか?言い切れるなら、デーーンと構えましょう。

私は、5万円のものを購入するのに何でもいいとは言い切れなかったし、生来のリサーチマニアな性分もむくむくと出てきたりして、ラン活ピークの春はぼーっとしてたのに、秋ごろラン活に向き合いました。

秋はですね、実際なかなか完売していました。それが却ってよかったです。わたしにとっては。

また、5万円の鞄をネットで買うのは無理だと判断、実物をみて背負って買うと決めたのですが、秋にはもうランドセル展示会ないですね。夏までに終わっています。

なので、東京に販売店があるところのみの選択となりました。

そうして絞り込めて、それでも迷ったけど、沼にはまるとしんどいと思ったので、ラン活本気で調べ始めて約1週間で決めました。よかったです。

ランドセルの完売状況は?

ランドセルの完売状況は、ランドセルのブランド、ラインによって全然違います。

工房系はそもそも生産数も少ないので、また近年人気が過熱していますので、発売開始後即売れの品もめずらしくありません。

土屋鞄など有名ランドセルを狙っている方は、圧倒的スタートダッシュを決めないとすぐに完売し、買えなくなってしまいます。

これ、おどしかと思っていたのですが、実際「まじ」ですね。まじで完売したら買えないです。ランドセルにこだわりがある人は、徹底的に事前準備、リサーチ、覚悟しといてくださいね。

工房系ランドセルに比べて、量産系のセイバンやフィットちゃんは生産数も多いためか、年明けでもまったくどのラインもない!ということはありません。

ですが、カラーやラインはなくなります!とくに今はカラーもデザインも多種多様。子供がほしいものがなくなっていると悲しいです。

ランドセルの安い時期はいつ?

ランドセルが安く買える時期についてですが、入学直前の在庫処分が一番安い!と思ってましたが、実際やってみてブランド・時期により異なるな、と実感しました。

たとえば、ニトリは昨年の型落ち・アウトレットを春~夏ごろに販売していました。

なので、直前在庫処分の期待はできないのでは?少しはあるかもですが、翌年に持ち越されそうです。また、量産系のニトリでも10月にはカラー・ライン完売複数あります。

とにかくランドセルの売り切れるのは早い!

ほか、工房系に限らず、最近では「早割り」をどこもやっている場合が多いです。そんなこと言っても、実際また直前になったら直前割がでるんでしょ。と思いきや、直前割をするまでもなく完売になっているので、ほしいランドセルがある場合は、へんにギリギリの値引きを期待せず、すぐに買うのが鉄則です。

たとえば、私が行った神田屋は早割=得割は9月まで(と言いながら、実際は10月上旬までやってましたが)。その後は正規価格となり、実質1万円UP!

これ・・・買う気になります?同じ品が、買う時期がちょっと遅れただけで約1万円高いんです。5万円が6万円に、6万円が7万円になるんですよ;;

私には、買う気は起こりませんでした。。。

なので、ここのランドセルを買う!とすでに決まっている場合は、早割り狙いで間違いないでしょう。

また、アウトレットは、9月、10月など秋ごろに放出されるところが多いです。

今年確認したのは、セイバン、神田屋、村瀬鞄行、鞄工房山本、萬勇鞄・・・。

おそらく、ニトリとかショップ系以外は、秋に昨年の型落ち販売するケースがセオリーっぽいですね。

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ここで勝負をかけるのもありです!

ランドセル結局いつが買い時なの?

これは人それぞれです。

早く買うと、自宅保管の期間も長くなります。でも遅いと、品薄です。

安いランドセルがいいのか、ほしいランドセルがほしいのか、あなたのご家庭次第ですね。

ラン活は女の子のほうが●●

ラン活は女の子のほうが早いスタートをするほうがおすすめですね。

絶対とは言い切れませんが、女子のランドセルのほうがカラー・ライン(デザイン)とも種類豊富な場合が多いです。

ということは、1ライン、1カラーあたりの生産量が少ないと言うこと。

実際、完売のしるしは女子のほうが多く見られる気がしました。

娘さんが「水色がいい!」「ティアラの刺繍がいい!」と好みがはっきりしているなら、早めに買うほうが無難ですね。

ランドセル10月だと遅い?10月に買った体験談より

ということで、ランドセルを10月に買うのは遅いのか?

というと、相対的には遅い、体感的にはちょうどよい。と10月にランドセルを買った私の個人的見解でお答えします。

私自身、ランドセルそろそろ見てみるか~と重い腰を上げネット検索したところ、「完売」の文字の多いこと多いこと。

そこで、あれ、まじでやばい??と焦り、周りに聞いてみたところ、10人中購入していないママは1人でした!(2018年10月 自分調べ)

その子は、身内が某百貨店に勤めているので、12月に2割引で購入できるから、それを待っている・・・がなくなりそうで焦っていると心情を吐露してくれました。

そうなんです、やっぱですね、焦りますね!

 

いいランドセルがなくなるかもしれない・・・という恐怖心は大きいです。

 

私自身、最寄のイトーヨーカドーでは、年明けても全然買えると店員さんに聞いていたので、そこで年明けに買えばいいやと考えていたのですが、何度ヨーカドーのランドセル売り場に行っても「ださい」と思ってしまう気持ちを払拭することはできませんでした。。。

でね、ださくてもいいんですよ。安ければ。だがしかし、今のランドセルって正気の沙汰か?と思うほど高いんですよ!

ヨーカドーですら10万円のランドセルが展示されているんですよ。ヨーカドーですら大体の品が5万円オーバーなんですよ。

ださくて2万円なら、買いますよ。でも、ダサい品に5万円払えるか?と言ったら私は無理と思ってしまったんですよ。。。だって5万円ですよ??

直前売り切り処分となって半額で放出されたとしても、3万円は固いです。

ダサいランドセルに3万円、しかも、子供が気に入るランドセルが残っている保証はありません。

(ヨーカドーさん、ダサいダサい言ってごめんなさい><)

結果、わたしは10月にアウトレット現品処分を購入したので、結果論ですが、ランドセル買う時期として10月はちょうどよかったと言えます。

娘が気に入るのがあったので、よかったです。ただ、おそらく直前3月でも、子供が気に入るのはあると思います。スペックとか色々気になるのは、実際親のほうですもんね。

子供はデータなんて見てませんから!

ラン活終了しての感想

私の個人的見解ですが、

 

ランドセル
こだわりはじめると
きりがない

 

川柳風に言ってしまいましたが、ランドセルって、ネガティブな意味だけじゃなくて、はまるとすごい奥が深い世界だな~とポジティブな意味で思いました。

やはり職人技の世界だし、革製品だし、こだわろうと思えばいくらでもこだわれます。

サイズや重量など、スペックも気になりますよね。

でも、こだわりだしたらラン活沼にはまってしまいます。楽しくなくなったら潮時です。

 

ランドセルを実際に子供に背負わせて、子供に決めさせよう。

口出しや誘導は一切しない。と決めました。

それは、まさに我が家的正解でした。

 

ネットだけで完結したら、ある意味楽かもしれません。でも、ある意味沼なんですよ!

なので、ここよさげ、という販売店を親が決めて、そこに子と一緒に行く。たくさんのランドセルが並ぶ中、実際に見て触って背負って子供が決める。

これが最強にスムーズで、子供も親も納得感のあるラン活になるのではないでしょうか。

意外とできてない人が多いのですが、ランドセルを選ぶ時の口出し・誘導。

なんかさー、口出しはともかく、誘導するのってすっごくいやじゃないですか?

私はいやですね。ひと様の誘導してる声を聞くのもいやでした。

ランドセルははまると奥が深いので、つい●●がいい、××がいい。とか親の知識がついてアレコレ口出ししたくなるんですよね。そして、子どもに任せられると言い切れないほど高い値段なので、ある面では仕方ないことと思います。

でも、ランドセル、ラン活の原点に立ち返ると、やっぱり口出し・誘導は厳禁だな~と思います。ラン活の原点?は次章ほどお伝えしますね。

 

ラン活の主役は誰か。まとめ

ラン活は沼にはまりやすいです。

だって、ランドセルってたかが鞄だけど、職人技が光ったり、素材もいろいろ、技術搭載もいろいろ、サイズもいろいろ、奥が深いんですよ。

なので、調べだすとはまる人ははまります。

私はランドセルなんてなんでもええやろ、と思っていたが、実際調べだすと面白くって、はまってしまいました。

沼にはまりやすい自覚はあったので、また、完売も多い10月だったため、さっさとラン活終了させようと実際店舗に行って、子供に背負わせて、子供に選ばせました。

 

子供は、職人技も、素材も、サイズも、見てません。いさぎよい!

絶対に子供の意見を尊重する、と決めていたので、口出しなし、誘導なし。

子供は自分ですぐに決めました。

すごいうれしそうでしたよ。わたしも、子どもの表情を見て本当に嬉しかったです。悔いなしです。

ラン活の主役は子どもなんですよね、だってランドセルを6年間背負うのは子ども自身なんだもん。

ついつい調べだすとあーだーこーだ口挟みたくなりますが、自分でランドセルを選ぶって、きっとかけがえのない体験だと思います。

実際は、ランドセルを自分で選ぶ体験・・・なんて、どうでもいいぐらいのことだと思います。子どもにとって。

そこはまあ親の自己満足もちょっとは許してもらって^^;

ランドセルを買ったら、一気に小学校入学モードになりますよ。

私はですね、ランドセルを買ったことで、正直、かなり、我が子の成長をしみじみ思って、感動モードに入ってしまいましたw

あなたとお子さんにとって、すてきなランドセルにめぐり合える、何よりランドセルを選ぶことそれ自体がすてきな体験になりますよう、心から応援してます!

ラン活の記事、まとめています♪

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