忘年会の景品で分けられるもの5選。チーム選なら詰め合わせが喜ばれる?

忘年会の景品で分けられるもの
忘年会の楽しみの一つといえば、ゲームの景品。

定番のビンゴゲーム、山手線ゲームやチーム戦で楽しむジェスチャーゲームなど、さまざまなゲームがあります。

景品が「もらって嬉しい商品」だと忘年会ゲーム自体も盛り上がりますが、逆に役に立たない物ばかりだとやる気がなくなるばかりか、陰で「忘年会ゲームの景品、ショボかったよね…」なんて言われかねませんね。

たかが景品、されど景品。あなどってはいけません。

正直、忘年会ゲームの景品は幹事のセンスが問われる究極の試練ともいえるでしょう。

今回は、忘年会の景品で分けられるものを厳選しました!

高額なものではありませんが、気軽に忘年会の参加メンバーと分けられる景品をピックアップ、チーム対抗なら詰め合わせが喜ばれる?の問いにもお答えします。

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忘年会の景品で分けられるものおすすめ5選

では早速、忘年会の景品で分けられるもの厳選おすすめ5つを紹介していきます。

分けられる景品1)宝くじ

年末ジャンボは、ちょうど発売時期が忘年会シーズンと重なりますし、もちろんバラでも当たれば一攫千金です。

当選日までのドキドキ感もありますし、忘年会の場を盛り上げてくれるという嬉しい効果も期待できます。

もちろん連番のほうが高額当選につながりますが、できればバラで購入してみんなに番号がわからないほうが、今後のお付き合いのためになりますよね。

また、年明けの話題作りにも一役買ってくれるでしょうね。

新年のあいさつにも、いつもの決まり文句だけではなく、結果報告もかねると楽しいあいさつになるかもしれませんよ。

分けられる景品2)入浴剤

最近の温泉ブームにのっかて入浴剤もオススメです。

定番の日本各地の温泉をイメージしたものから生薬セット、最近ではフルーツの香りのものや、お花や香水の香りなどさまざまな種類があるので、好みの入浴剤を分けあうのもいいですね。

普段使いの入浴剤とは違う香りが楽しめ、年末のつかれを癒してくれそうです。

分けられる景品3)ミニカップ麺セット

ラーメンはもちろんのこと、最近ではうどんにおそば、焼そばまでミニカップになっているのはご存知でしたか?

忘年会の参加メンバーで、ミニカップ麺を分け合うのも楽しいですよね。

忘年会のあとに、帰宅してからミニカップ麺でシメるのもアリです。ミニサイズだから、帰り道でラーメン屋さんに寄り道するよりも断然、罪悪感もありませんしね。

また、賞味期限が長いので、お正月にはおせちに飽きた時の小腹がすいた時にも助かりますよ。仕事場にストックして、残業時の小腹が空いた時にもありがたい景品です。

分けられる景品4)個別包装の地元の銘菓

個別包装になっていて日持ちのする銘菓なら、年末年始の帰省のお土産のヒントになるかもしれませんね。

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意外と地方でお土産を購入することはあっても、地元の銘菓はいつでも買えるので食べたことのないものがあるかもしれません。

もちろん全国展開の有名店の銘菓もうれしいですよね。ポイントは「個別包装」という点。

間違っても、バウムクーヘンとか羊羹1本とかはダメですよ~(笑

分けられる景品5)ギフト券

金券のギフト券より、アイスクリームのギフト券やお米券、ビール券などパッと見て、はっきりと金額がわからないギフト券がいいかと思います。

分け合う景品にわかりやすく、1,000円なんて金額が入っているとお互いにちょっと困ってしまいますよね。

商品のギフト券なら、写真が大きくプリントされているので金額は入っていますが、それほど気にならないかもしれません。

忘年会の景品でチーム向けは?

チーム向けの忘年会の景品は、やはり分けられるものがオススメです。

チーム戦となったら、金券のギフト券も盛り上がるのではないでしょうか。その際は、もめないようにチームメンバーで割り切れる金額がベストですね。

また、チーム全員で楽しめるグルメ券はいかがでしょう?チーム戦で勝ち抜き景品をゲットするぐらいメンバーの結束力あるチームなら、一緒に新年会や食事会、仕事中のランチ会の資金となるグルメ券は喜ばれそうです。食事を重ねるごとに、メンバー同士の仲も深まること間違いなし。

あえて「分けられない」景品で、チーム皆でもう一度盛り上がれるような、そんな素敵なギフトとなる景品も選択肢に入れてみては。

忘年会の景品で詰め合わせなら?

駄菓子詰め合わせはいかがでしょうか。

最近では駄菓子屋さんもすっかり姿を消してしまい、なつかしの駄菓子を見かけなくなってしまいました。

なつかしの駄菓子詰め合わせは、間違いなく盛り上がる景品です。うまいぼうは、よっちゃんいかは今何円でしょう?と、更なるクイズもできるし、意外と答えられずに盛り上がります。

最後には遠足気分で分け合えますし、その分配自体も高額景品と違って値段を気にする必要もなく、好きな駄菓子を順番に選んでいくだけで誰の不満も呼ばない、むしろみんなが笑顔でホクホク気分になれるのが駄菓子マジック。

ネットでの購入は可能ですが、大型スーパーや、ショッピングモールなどの駄菓子コーナーで、忘年会の参加人数や予算などを検討して自身で選ぶのも楽しいものです。

景品の詰め合わせ用なら、かなりの大人買い気分もたのしめますよ。

また、夏の海への旅行や、長期での旅行に便利な1パックのミニ洗濯洗剤と柔軟剤の詰め合せも喜ばれます。最近のホテルには洗濯機が設置されていますが、備え付けの洗濯洗剤は意外と高いので重宝します。

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まとめ

忘年会の景品選び、じつはすっごく悩みますよね。

忘年会の参加メンバーが当たった景品をうらやましく思っても、分けられるものならシェアしてみんなで楽しみたいものです。

忘年会の締め、景品は独り占めせず、分ける過程もエンターテインメント。おおいに盛り上がってください。

そして、全員を喜ばす景品などない。とある程度の割り切りも必要です。7割の方が喜んでくれそうな景品、が落としどころです。

景品選びに行き詰ってしまったら、ある程度の割り切りと、周りの知恵を借りて乗り切ってくださいね。

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