早生まれの七五三 7歳は小学二年生?女の子は年長か小1がベスト?

早生まれ七五三7歳いつする
七五三はいつする?数え?満年齢?という一般的な悩みに加え、我が子が早生まれの場合、より一層悩みが深くなる傾向があります。

この記事では、早生まれの女の子の七五三、7歳の場合は満年齢の小学2年生でやるの?女の子が七五三を年長か小学校1年生でやる場合、どちらがよいのかメリットと注意点を紹介し、いつがベストかをお伝えします。

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早生まれの七五三 7歳はどうする?

早生まれの場合、自分の子供が満年齢か数えの年齢かというごく普通の悩みに加え、そもそも同学年の子と行事がずれてしまっていいのか?みたいな悩みが生まれます。

同い年の子と七五三をやる時期がずれるといけないのか?というと、全くそんなことはありません。

周りは気にしないで大丈夫です。

ですが、おしゃまな女の子の場合、「●●ちゃんが七五三やったんだって~。私も着物着たい~」と「そこまで!?」っていうほど、親に絡んでくる可能性もあります。

周りの誰かが七五三を行ったという情報が入ってきた時点で、時すでに遅し。出遅れ感はいなめません。

万が一、自分の子供が周りを非常に気にし、周りと同じことをしたがるタイプと分かっている場合は、早め早めに準備をしていたほうが何かとつぶしが利きます。

早生まれの七五三は、自分の子供の年齢で考えるか、学年の子供の年齢で考えるかで約1年のずれが生じます。

一般的には幼稚園・保育園の年長児の際か、小学校1年生の際に7歳の七五三を行いますが、早生まれの子の年齢に従うと小1か小2になります。

昔は数えでやっていたのが一般的でしたが、昨今は満年齢で七五三を行うご家庭が多いです。では、早生まれの場合、女の子7歳のお祝いは小学2年生でやるのがベストなのでしょうか。

個人的にはフライング気味に七五三を執り行うのがおすすめですね。その理由は次章で!

七五三 早生まれは二年生でやる?

先の章でちょろっとお伝えしましたが、個人的に早生まれの女の子の七五三7歳を、満年齢の小学校2年生で行うのはどうかな~?と思っております。

理由は、女子は周りに敏感なので、七五三を周りがやりだすと「私は?」となります。小学校2年生で行うよ、と伝えたら「わかった!来年を楽しみに待つ」とすぐ納得する子なら全然それで問題ないでしょう。

でも、びや~~~と癇癪起こす子もいますよね(はい、我が子です- -;)。

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周りを気にするな!他人は他人、自分は自分。といくら言い聞かせても伝わりません。

そうなんです、「他人は他人、自分は自分」と言うとおり、親と子供の考えや意向は違うもの。子ども本人が納得していないなら、無理に親の流儀を押し通すのも考えもの。子供の気持ちを優先してあげましょう。

単純に、小さいほうがかわいいという個人的な七五三写真への思いもあります。ただコレに関しては、ご家庭それぞれの考えがあるでしょうから、大人っぽいのが良いと思えば小学1年生か2年生で行えばよいし、かわいらしい瞬間を切り取りたいと思えば、フライングでも年長で行えばいいと思います。

女の子は成長が早いので、小学校2年生になるとぐっと大人びています。各ご家庭の慣わしや地域の慣習もありますでしょうが、親御さんがお子さんのどういう写真を残してあげたいか?好みで決めていいでしょう!

七五三 女の子 年長VS小1どっち?

ただ、子供の意向を尊重すると、大抵が年長か小1で7歳の七五三を執り行うことになると思います。

着物で着飾るなんて、子供にとっては一大イベント。おしゃれに着飾ることに興味関心の高い女の子なら、七五三の着物を「どうでもいい」「いつでもいい」とは言わないでしょうw

早生まれ以外の子供も大抵は年長か小1に七五三を済ませます。

この章では、7歳の七五三を年長で行うのと小1で行う場合のそれぞれのメリット・デメリットを紹介しますので、参考にしてください。

年長で七五三を行うメリット
・小さくてかわいい!
・平日の休みが取りやすい=撮影が安価・混雑回避

小1で七五三を行うメリット
・大人っぽい

ほかに考慮すべき点としては、

・兄弟児との兼ね合い
・歯が抜けているかどうか
・サイズ感(小さすぎる・大きすぎる等の場合、貸衣装のサイズが合わない可能性あり)
・髪の長さ
・日焼け具合

でしょうか。兄弟がいるなら、同時に七五三のお祝い・撮影ができると手間が省けますし、兄弟そろっての写真はめちゃめちゃかわいいですよね。

早生まれの七五三 7歳まとめ

いかがでしたでしょうか。

早生まれの七五三、年長でする?小1でする?それとも小2?

はっきり言って、いつでもいいです。あなた達親御さんが納得する年齢でやってくださいね。

個人的にはフライングで早めにするのがオススメ。小さくてかわいい女の子の七五三、抱きしめたくなるほど可愛くて、可愛くて、悶絶ものだからです。

とはいえ、我が子の晴れ姿、いくつになっても可愛いものです。

必要以上に外野の声に気を取られずに、お子さんの気持ちを尊重してあげてくださいね。

それでは、すてきな七五三を!

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