サンタはいないといつ伝える?ばれた時の対応は?信じる中学生が泣いた話

サンタいないといつ伝える
サンタさんの存在を信じきっている子供ってかわいいですよね。

でも、我が子が中学生になっても信じきっていたら、なんとなく心配になり、サンタは実は・・・と説明したくなる親御さんもいるでしょう。

この記事では、サンタを信じる子供にサンタはいないといつ伝えるか。説明する前にばれたら?サンタの存在を信じる中学生は一体どういう思考回路をしているのか?という質問に

サンタの存在を中学生まで信じきってて、サンタの真実を知ったとき泣きじゃくて悲嘆にくれた私が回答します。

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サンタはいないといつ伝える?

我が子がピュアな目で「今年はサンタさんに◎◎をお願いしようかな」と言ってたら本当にかわいいですよね・・・小さい頃までは。

小学校高学年になり、まわりの子供たちはみんな サンタ=●● と知っているのに、自分の子だけ“それ”を知らないとかあり得るのか?ピュアな目してサンタさんを話題に出しているが、単にプレゼントがほしいだけでサンタの真実に気づいてないフリしてるんじゃなかろうか?と疑ってしまう親御さんもいらっしゃるでしょう。

サンタを信じてるとか周りのお友達にばれたら、我が子がいじめられてしまうんじゃないかとまで気にされる方もいらっしゃいます。

じゃあ、我が子にサンタは居ないといつ伝えるか?の本題ですが

サンタはいないと決して伝えないでください。

たとえお子さんが中学生であろうと、高校生であろうと、成人してようと、です。わざわざサンタの真実を親から言う必要は全くありません。必要ないどころか、いらぬお世話の真骨頂です。

はっきり言って、お子さんがサンタを本当に心から一点の曇りなく信じているのかなんて、どうでもいいです。問題じゃないんです。

周りの子がみんな「サンタは●●だ」と言っているのも聞いているでしょう。サンタが●●な描写の漫画やテレビやアニメや本やインターネットのメディアにも触れているでしょう。

きっと、薄々「もしかして、本当にサンタさんはいないのかも・・・」と不安を抱えつつ「でも、サンタさんはいるに違いない」とノイズに耳をふさいで信じているのです。

99%いないかも、と思っても1%全力でいるとサンタの存在を信じている子供に、絶対に「サンタは居ない」「じつはサンタは●●なんだ」とは伝えないでほしいです。

これは、中学生まで本気でサンタを信じていた子供だった私からの意見です。ファンタジーで頭のぼせてんじゃねーよ、というお考えもあると思います。もちろん尊重します。

なぜ伝えてはいけないのか?の理由は、単純に、子供を傷つけるからです。

サンタの真実をどんな形で知ったとしても、子どもが傷つくのは避けようがありません。それは成長の過程として必要な傷でしょう。甘んじて受けます。受けさせましょう。

でも、サンタの真実を、親から聞くのは子供にとって一番ダメージが大きいです。

なぜか、は言わなくても分かりますよね。子供目線からすると「裏切られた」と感じてしまうのです。

親は、サンタの真実を一番打ち明けてはいけない存在なんですよ。最後まで役目を全うしてほしい。

必ず子供はそのうち、全力で信じてる1%も打ち壊されるときがきます。それを、わざわざ、親から言う必要はないし、一番言ってほしくない存在です。

ほっといてもサンタが居ないと必ず気づきます。それまで親はただ見守るだけでいいです。

この記事が、万が一サンタの存在を1%でも全力で信じてる子供の目に触れるリスクを犯して訴えます。絶対にサンタの真実を親からわざわざ言わないでくださいね!

あーこの記事にサンタガードをかけたい><

サンタがいないとばれた時どうする?

サンタがいないといつ伝えるか、より、サンタが居ないと子供が気づいたときの親の対処法のほうが100倍重要です。

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サンタがいないと子供が知ってしまったら。サンタの真実を知った子供は、少なからずショックを受けています。場合によっては大ダメージを受けています。

子供の年齢が高ければ高いほど、そのダメージは大きいものでしょう。

言い方は悪いですが、親にだまされたという感情も沸き起こってしまうものです。なので、サンタが居ないと気づいた子供に親ができることは、はっきりいって

そっと見守る

ことだけです。そっと見守るに徹してください。なんやかんや茶化したり、過去を振り返って

「あんたケーキとかココアとかサンタさんに置いてたじゃん。夜中に無理やり食べて大変やったわ~」

とか決して言わないでくださいね!><

めっちゃ傷つきます(実話)。

サンタの真実に気づいて傷心でいる我が子に親ができることはありません。ほんと、そっと見守るだけです。そして、親にとって何もしないで見守るということが、実は一番むずかしかったりします。

でも、ほんと、放っておいてください!優しい言葉も、笑い話も、親であるあなたに言われたくないのですよ。分かってください。

サンタを信じる中学生が泣いた日【実話】

それでは、ここで一例として、サンタを信じる中学生だったかつての私が、サンタの真実を知った経緯と気持ちを残しておきます。

私がサンタが実は●●だったと知ったのは、中学1年生のクリスマス前でした。

私はサンタさんとは字が書けるようになった頃から手紙の交換をしていました。寒空の下、こごえそうになりながらサンタさんは子ども達にクリスマスプレゼントを配り回っていると思っていたので、いつもケーキやみかんや、あたたかい飲み物を置いていました。

今思えば、サンタさんが飲むときは冷え切ってますよねw

でも、本当にサンタさんはいるので、ケーキもなくなってたし、みかんは皮だけ残ってたし、ココアの入ったコップも空になっていました。

何より、サンタさん直筆で「ケーキをありがとう。おいしかったよ」とかとかお手紙が毎回置かれていましたので、サンタさんに喜んでもらえた!と子供ながらに喜んでいました。

そんな感じで、サンタの存在を信じきってはいましたが、サンタがいないかもしれない・・・。サンタはじつは●●かもしれない・・・。と思わされる機会は何度もありました。

小学3年生ぐらいから、友だちの話や、アニメを見ても「ん?」みたいに思うことはありました。クリスマス会なんかで、クオリティ低すぎのサンタさんが登場したときは、動揺しまくってました。

でも、まさかね。と思い、サンタを信じていました。本当に信じていたのです。

で、中学1年生のクリスマス前。

●●が持っていた便箋が、サンタさんの手紙の便箋と同じだったんですよね。それで、●●を問い詰めたらサンタの真実を白状されました・・・。

「やっぱりね」と強がりながら(?)、泣きじゃくりましたね。ほんとうにショックでショックで、これまで長い長い間信じていたサンタさんがいないっていう事実は到底すんなりとは受け入れられなかったです。

そのとき親がどう対応してくれたか、もう全く覚えていないんですよ。ショックすぎてw

とにかく、悲しいのと、だまされてたという思いと、恥ずかしいのと、怒りと、もう色んな感情が沸き起こって、それを一言で言うと「ショック」というのでしょうね。

でもやっぱり一番大きかったのは、悲しい気持ちでした。なので、私は、たとえはたから見たらあほみたいなサンタを信じる中学生も高校生も大人も、全然笑えないです。

笑ってほしくないし、そんな子供を1人も必要以上に傷つけたくないので、サンタの真実は、どうか、デリケートに扱ってほしいという思いで書きました。

サンタを信じる中学生は本当にいるんだということをお伝えしたいのと、傷ついた中学生の考えたこと、親の取った行動から、教訓を汲み取って頂ければ幸いですm(__)m

サンタいない説明はいらない!まとめ

いかがでしたでしょうか?

サンタを信じる中学生がいるなんて、信じられないかもしれません。

でも、本当にいるんですよ。

・サンタさんがいないと説明はする必要はない。
・子供がサンタの真実に気づいたときには、そっと見守る。

サンタを信じる子供を、あたたかく見守って育てていきたいですね。

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