和光市白子熊野神社の酉の市。熊手や屋台、日程・時間など開催情報

和光市熊野神社の酉の市
酉の市と言えば、浅草や新宿花園神社が有名ですが、埼玉県和光市でも酉の市(熊手市)が開催されるのです!

和光市は白子の武州白子熊野神社で行われる酉の市について紹介しますね。

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和光市白子熊野神社で酉の市があるよ!

埼玉県和光市の白子、成増近くの白子熊野神社にて、毎年12月7日に酉の市・熊手市が開催されます。

日程は固定、曜日関係なしです。時間も14時~21時と長丁場。仕事帰りでも立ち寄れますので、夜はにぎわいます。

熊手屋さんは3店と少な目ですが、その分ゆったり白子神社境内を堪能できます。浅草や新宿の酉の市に行った方ならいわずもがなで分かって頂けると思いますが、めちゃめちゃ混んでますし、冷やかし厳禁なガチの空気もあるんですよね。

ちょっと素人が気軽に熊手を買うのにためらう感じ・・・。

でも、和光の白子熊野神社の熊手市なら、地元感バリバリです。こんなローカルな酉の市って他にないのでは?と思います。

和光市の酉の市 屋台やイベントは?

和光の酉の市では、もちろん屋台もありますよ~!たこ焼きや大判焼き、あんず飴、お好み焼きにフライドポテトにわたあめ・・・一般的な屋台は一通り揃います。

ビンゴ大会も開催されます。地元の人々から集められた景品によって支えられている、子供も大人もワクワクできる人気のイベントのひとつです。

例年、甘酒もふるまわれ、ちょうど色付くいちょうのライトアップも見ものです。屋台だけでなく模擬店もあります。

おすすめは白子熊野神社で収穫されたローレルの葉。あの、煮込み料理に入れるとおいしくなるローレル(月桂樹)が熊野神社で取れるなんて、意外ですよね。なかなか国産のローレルも売ってないです、ぜひこの機会に買ってみては?お値段も安いですよ。

また、和光市のゆるキャラである「わこうっち」と「さつきちゃん」も来てくれます。この2人は和光のイベントにはほとんど皆勤賞なんじゃないかな?ってくらい、見ないときがありません(笑)。

和光市の無形文化財である「白子囃子」の演奏もあり。白子囃子とは、江戸時代末期からはじまり、いまでは7月26日の諏訪神社大祭と10月の第一日曜日の熊野神社祭に奉納されています。

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白子諏訪神社大祭の祭囃子
※画像は諏訪神社大祭の白子囃子

そして、一年のご利益に感謝して熊手を焼くお焚き上げもあります。熊手を返納し気持ちを新たにする方はもちろん、澄んだ空気に煌々と揺らめく炎を眺めているだけでもご利益がありそうです。

このyoutubeは祭りも終わりごろの時間帯でしょうか。私が実際訪れました18~19時台だと、さすがにもっと境内も人で混みあっており、ここまでゆったりした感じは味わえません。逆に言うと、もっと活気があります。

都内の酉の市とは幾分も違った味わいがあることが伝われば幸いです^^

和光市熊野神社 酉の市
開催日  毎年12月7日開催
開催時間 14時~21時
開催場所 武州白子熊野神社 埼玉県和光市白子2-15-50
問合せ  048-462-8581(熊野神社)

和光市白子熊野神社の熊手はご利益あるの?

白子の熊野神社に祀られている大黒天様にあやかり、商売繁盛・家内安全への祈念をこめてこの熊手市(酉の市)は始まったとされています。

やはり和光市で商いを営んでいらっしゃる方が多くお買い求めになりますが、市外からも熊手を求めてたくさんの方が訪れます。地元の神様に見守られたい気持ち、非常に分かりますよね。

実際に、和光の熊野神社で熊手を購入したら、ぐんぐん収入UP!みたいな体験談は、ネットの広い海を探しても、また身近な和光市民に聞いてみてもありませんでした。が、きっとどこかにはいるはずと信じて・・・。

何なら自分が生き証人になってやらあ!と言う気持ちで、今年は和光市の熊手市で熊手を購入したい所存です。

和光市白子熊野神社 酉の市まとめ

酉の市で熊手を買って今年はぐいぐい言わせたい!だけど、人混みは苦手・・・な方。ぜひ和光市の白子熊野神社の熊手市(酉の市)にいらしてください。

ほっこりのんびりまったりな、大きな酉の市とはまた違った魅力をもつ和光の酉の市。

人と同じことやってても稼げませんよ。商売繁盛・家内安全、白子の大黒天様にあやかりましょう^^

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